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【超簡単】mixhostでドメインを変更するための手順を徹底解説!

10月 31, 2020

[chat face="question_head_boy.png" name="悩んでいる人" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]
・最初のドメインちょっとミスったな、、、
・mixhostで独自ドメインを変えたいと思ってるけど難しそうだからなかなか手をつけれない、、、[/chat]

こんなお悩みを解決します。

この記事を読むと以下のことが分かります。

[box05 title="この記事を読んで分かること"]mixhostでドメインを変更する手順[/box05]

※あくまでmixhostサーバーを使用している方のドメイン変更の方法になりますので、他のサーバーをご利用の方は他の記事をご参考ください。

はじめに

私もずっとドメインを変更したいと思い続け、ようやく重い腰が上がりました。(笑)

色々面倒くさそうだなと思っていたのでなかなか動き出せませんでしたが、
変えるなら記事数が少ない今のうちの方が良いと思いました。

ドメイン変更はいろいろ複雑で面倒くさいというイメージがあるかもしれませんが、
やることは意外と単純で機械音痴な私でも理解できました(301リダイレクトなど知らない単語を理解するのに時間はかかりましたが、、、)

実際に私がやった手順を、そのまま記事にまとめるので
この記事の内容通りにやっていただければドメイン変更は簡単できると思います。

今回の私の場合、
「hobby-to-blog.work」(旧ドメイン)から「ohtokiblog.com」(新ドメイン)に変更したので、
その手順をできるだけ分かりやすく説明していきます。

ドメイン変更の手順解説~mixhost編~

mixhostにて新ドメインを取得

まずは、変更したいと思うドメインを決め、購入します。
mixhostではドメイン取得サイトにアクセスせずにドメインを取得できるので結構楽なシステムになってます。

まずmixhostのホーム画面にログインしましょう。

「新規ドメインを取得」をクリックし、ドメインを購入

購入できたら、これで新規ドメインの取得は完了です。

[box05 title="※ドメインサイトから購入する場合"]ドメインサイトからドメインを購入できますが、その場合、ドメイン側からサーバーの登録をするためにネームサーバーを変更する必要があります。(ドメインとサーバーの結び付け)
mixhostではサーバー上でドメインを購入でき、ドメインとサーバーの結び付けを自動で行ってくれるので非常に簡単です。
[/box05]

旧WordPressのバックアップ

次に旧WordPressのバックアップを行います。

もしもデータが破損してしまった場合などに備えて一応やっておきましょう。

ホーム画面からcpanelにログインします

「cPanelにログイン」をクリック

cPanelにログインできたら、画面下の方のスクリプトという欄に「WordPress」と表示されたところがあります。

「WordPress」をクリック

少し下にスクロールして、「現状のインスタレーション」という欄を見てみます。

ここから旧wordpressのバックアップをとっていきます。

バックアップをとりたい赤枠内のアイコンをクリックします

特に何もせずに「インスタレーションのバックアップ」をクリックしたらバックアップ完了です。

旧WordPressの複製(新wordpressの完成)

次に旧WordPressの複製を行います。

先ほどバックアップをとった旧WordPressを複製するために、
赤枠内のアイコンをクリックします。

プロトコルの選択→「https://」を選択
ドメインの選択→新ドメインを入力(今回の場合「ohtokiblog.com」)
ディレクトリ→基本空欄でOK
データベース名→そのままでOK(変えたい場合はすでに使われていないか確認)

以上を入力後、「インフォメーションの複製」をクリックし複製が完了です。

「概要へ戻る」をクリックし、「現状のインスタレーション」を確認してみましょう。

新ドメインのURLでインスタレーションが追加されていると思います。

これで旧WordPressの複製が完了しました。

言ってしまえば、新ドメインのWordPressが作製されたことになります。

新ドメインの欄の「管理者」と表示されているアイコンをクリックすると
新ドメインのWordPressのダッシュボード画面が表示されます。

※表示されない場合、一度時間をおいて再度確認してください
(表示されるまで1日程度かかることもあるそうです。)

これでようやく新ドメインで旧サイトの内容と同様にサイトを運営できる状態です。

残るはリダイレクト処理です。
あと少しです!頑張りましょう!

301リダイレクト設定

一度現状を確認しておくと、この時点で、
同じ内容の2サイトが、異なるURLで存在しています。

この状態では、Google検索エンジンに重複内容、パクリ内容と判断され、記事の評価が下がってしまいます。

それを防ぐために「301リダイレクト」という処理を行います。

※リダイレクトとは、
旧URLにアクセスしたら自動で新URLに移動してくれる処理のことで、
リダイレクト処理正しく行うことによって今までのコンテンツ評価を維持したままサイト運営ができます。
301と恒久的という意味があり、一時的なリダイレクトは302リダイレクトと言います。

今回の場合、「hobby-to-blog.work」と検索した人を、
自動的に「ohtokiblog.com」に移動させるように301リダイレクトを設定します。

では、301リダイレクト設定の手順を説明します。

今回紹介するリダイレクト設定方法はWordPressのプラグイン、「Redirection」を使用したものです。

今回紹介する方法以外にもリダイレクト設定の方法はありますが、この方法が分かりやすく簡単だと思います。

旧WordPressのダッシュボード画面でプラグインのインストール画面まで飛んでください。

「新規追加」をクリックし、「Redirection」と検索

「今すぐインストール」→「有効化」

ツールバーの「Redirection」を選択

転送ルールを追加します。

ソースURL:旧ドメインのURL(今回の場合『https://hobby-to-blog.work』)
→相対URLと記されていますが、絶対URL(※)でもOKです。
ターゲットURL:新ドメインのURL(今回の場合『https://ohtokiblog.com』)
グループ:「編集済みの投稿」を選択

上記を入力後、「転送ルールを追加」をクリック

以上のように記されたら、OKです。
これで301リダイレクト設定は完了しました。

リダイレクト設定確認チェック

先ほど設定したリダイレクト設定がきちんとできているかを確認します。

検索エンジンで「リダイレクトチェックツール」と検索すれば、
いくつかツールがでてきますので、自分の使いたいものを使用してOKです。

旧URLを入力

これで301リダイレクトがちゃんと設定できたことが確認できました。

各種サービスでのドメイン設定変更

301リダイレクトができていることが確認できたら、
自分が使用している各種サービスでの登録ドメインを変更しておきましょう。

例えば以下のようなものです。
・google analytics
・google search console
・各種ASP

google search consoleの設定方法についてはこちらの記事をご参照ください。

まとめ

今回はmixhostでのドメイン変更の方法をまとめました。

もしあなたがドメインを変えたいと考えているなら、変えることで愛着が持てるのではないでしょうか。

今回紹介した方法なら、簡単にできると思うのでご参考にしていただければと思います。

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