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【紙の本×電子書籍】結局どっちがいいの?『結論:紙の本にこだわりがないなら電子書籍』

3月 27, 2021

紙の本 電子書籍
悩む人
紙の本と電子書籍、結局どっちがいいの?

こんな疑問に対し、紙の本、電子書籍を両方使っている僕の意見をまとめました。

電子か紙か、どちらの媒体がいいのかという話は、よく耳にする議論です。

絶対に紙の方がいい!という人もいれば、持ち運ぶ労力が圧倒的に少ないから電子書籍の方がいい!という人もいます。

それに対する僕の結論はこう。

結論:"紙の本にこだわりがないなら"電子書籍が圧倒的におすすめ

今回の記事では、僕がこの結論に至った理由を解説していきます。

この記事で分かること

  • 紙の本及び電子書籍のメリット・デメリット
  • なぜ僕が電子書籍をおすすめするのか

ちなみに僕は、電子書籍より紙の本の方が好きです。笑

そんなことを言うと

はて、言ってることが矛盾しているのではありませんか?

遠くからそんな声も聞こえますが、完全に『好み』の話なので、その点は目を瞑っていただけると助かります。笑

結論でも言った通り、”紙の本にこだわりがないなら”電子書籍がおすすめ」という話なので^^

実用性を考えると、圧倒的に紙の本より電子書籍が勝ると思うんです。

では、僕がそう考える理由を具体的に解説していきますね。

紙の本、電子書籍のデメリット・メリット

本

『僕が電子書籍をおすすめする理由』をお伝えする前に、それぞれの媒体の良いところと悪いところをさらっと解説していきます。

紙の本

紙の本のデメリット

  • 場所をとる
  • 重い
  • 劣化する
  • 自分の手元に届くまでに時間がかかる
  • 両手が塞がってしまう

紙の本のメリット

  • 目が疲れない
  • 中古品の売買が可能
  • 読み終えたあとの達成感がある
  • 紙ならではの質感がいい
  • 所有欲が満たされる
  • 読みたいところがすぐ読める
  • インテリアとしても置いておける

電子書籍では実現できない"読んでいる感"を感じられることが、紙の本を持つことの大きなメリットだと思います。

実際に本を持つことで所有欲も満たせるので、読書を『楽しむ』という観点からみれば、紙の本は最高です。

電子書籍

電子書籍のデメリット

  • 目が疲れる
  • 電子書籍化されていない本もある
  • 紙の本より販売が遅い
  • 読んでいる感が足りない人もいる
  • デバイスが必要

電子書籍のメリット

  • 場所をとらない
  • 持ち運びが楽
  • 紙の本より安い
  • 検索機能がついている
  • いつでもどこでも購入可能
  • 片手で読める

電子書籍は紙の本に比べて、『利便性』がかなり長けています。
持ち運び、価格、時間短縮など、実用的な面で力を発揮するイメージですね。

紙の本、電子書籍のメリット・デメリットを考慮したうえで、『僕が電子書籍をおすすめする理由』を解説していきます。

結論:紙の本にこだわりがないなら電子書籍が圧倒的におすすめ

kindle

なぜ僕が電子書籍をおすすめするのか、それは

3つの大きな節約が可能だから

今回お伝えする3つの大きな節約とは、以下の通りです。

  • 場所の節約
  • お金の節約
  • 時間の節約

この3つの節約は、紙の本では実現できません。

これらの節約ができることによって、どのような恩恵が受けられるのかをを1つずつ解説していきます^^

場所の節約 ⇒ どこでも読める

紙の本となると(大きさにもよりますが)、1冊持ち歩くだけでもかさばる上に、そこそこ重量もあります。
2~3冊持って外出しようとした日なんかは、鞄の残りスペースはかなり限られることに。

それに対して電子書籍は、タブレットやスマホ1台に複数冊の本を収納できます。

持ち運びする端末は軽くて薄いため、持ち運ぶときの労力はほとんどありません。
通勤時の電車の中やちょっとした空き時間など、手軽にどこでも本を読むことができます。

つまり、

場所の節約

持ち運び労力低い⇒どこでも本を読むことができる

ということになるんです。

実際に僕は、仕事の休憩時間や友達との待ち合わせなど、ちょっとした空き時間でスマホで本を読むことが多いです。

お金の節約 ⇒ いろんな本が読める

実は電子書籍は、紙の本に比べて安く買うことができます。(以下の画像をご参照ください)

値引きされた分のお金が浮けば、ずっと読みたいと思っていた他の本を買う余裕もできます。

つまり、

お金の節約

紙の本に比べて安価 ⇒ いろんな本が読める

ということになるんです。

「読書したいんだけど、お小遣いがカツカツで本を買う余裕なんて…」という人は、電子書籍の利用を検討してみましょう。

電子書籍読み放題サービスはコスパ最強

毎月定額の料金を払って本を無制限に読むことができる、電子書籍の読み放題サービスもあります。

ちなみに僕はkindle unlimitedというサービスを使って本を読んでいますが、まじでコスパ最強です。笑

いろんなジャンルの本を何冊読み漁っても、月に980円(税込)しかかかりません。
(電子書籍読み放題サービスは月額1000円以下がほとんど)

月に2冊読めば元がとれてしまうので、「これからたくさん本を読もうと思ってる」という方は電子書籍の読み放題サービスの登録をおすすめします。

時間の節約 ⇒ 時間にゆとりができる

電子書籍は紙の本に比べて早く読むことができます。

理由は、以下の3つです。

  • 辞書機能
  • ページをめくるスピードが速い
  • 24時間いつでも購入可能

本を早く読むことができ、時間に余裕が生まれるので、いつもより読む量を増やしたり、空いた時間で他の作業もできます。

辞書機能

電子書籍には辞書機能がついているものがあるんです。

紙の本を読んでいて分からない単語が出てきたら、1度スマホを開いて単語を検索して…と少し手間がかかります。

僕がいつも使っている電子書籍(kindle)は、分からない単語にマーカーを引けば、その単語の意味がすぐに表示されます。

kindle端末では単語にマーカーするだけでその意味が表示されます

分からない単語が出てきてもスムーズに読み進められるので、"読書だけ"に集中することができるんです。

ページをめくるスピードが速い

紙の本はページをめくるたびに、1~2秒の時間がかかってしまいます。

しかし電子書籍は、横にスワイプすれば一瞬でページをめくることができます。

紙の本でも、ページをめくるスピードなんてたかが知れてるよ...

そう思われるかもですが、その差を積み重ねることで、少しだけ時間のゆとりを作ることができます。

24時間いつでも購入可能

電子書籍の1番のメリットは、いつ、どこにいても本を買うことができるということです。

紙の本の場合、あの本が読みたい!と思っても、書店までの移動時間が必要になります。

片道10分で行ける本屋さんが近所にあったとしても、

10分(行き)+10分(店内)+10分(帰り)=計30分

と、30分程度かかってしまいます。

それに紙の本の場合、お店の営業時間も考えなければいけません。

しかし電子書籍の場合、24時間いつでも本を買うことができるうえ、読みたいと思ったらすぐに読むことができます。

  • 辞書機能
  • ページをめくるスピードが速い
  • 24時間いつでも購入可能

本を読むスピードが速くなり、本を買いに行く手間もなくなって時間に余裕が生まれるので、その時間でいつもより長めに本を読んだり、他の作業もできます。

つまり電子書籍は、紙の本に比べると、大幅に時間の節約が可能になるのです。

最後に:紙の本にこだわりがないなら電子書籍を使うべき

本記事では、僕がなぜ電子書籍をおすすめするのかについてまとめました。

内容をもう1度おさらいします。

電子書籍をおすすめする理由

電子書籍は紙の本では実現できない3つの節約が可能だから(場所・お金・時間)

紙の本はいいところは、

  • 紙ならではの質感
  • 最後まで読み切ったときの達成感
  • 本棚に何冊も本を並べることによる所有欲

など、個人の感覚に依存することが多いです。

しかし実用性で言えば、圧倒的に電子書籍の方が勝ります。
"紙の本に対してそこまでこだわりがないなら"、紙の本を買う必要はありません。

電子書籍をまだ1度も使ったことがないという人は、1度チャレンジしてみましょう。
最初は抵抗があるかもですが、慣れると意外と使いやすいですよ^^

ここまで『電子書籍がおすすめだよ!』とゴリ押ししてきました...笑

ですが、最終的には自分が楽しめる方を選択してください。
電子書籍にしてから読書が楽しめなくなって、本を読むのが嫌いになってしまっては本末転倒です。

実用性を重視するのか、読書を楽しむことを重視するのか、自分に合ったスタイルを見つけていきましょう。

それでは今回はこのへんで。

最高の読書ライフを!

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