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【最安値でOK】使って分かったkindle端末のメリット・デメリットを徹底レビュー【みんなの口コミも】

1月 15, 2021

悩む人
kindle端末はどんな人におすすめなのか知りたい。kindle端末を買いたいけど一番安い端末でも問題ないか知りたい。Kindle端末を購入するメリット、デメリットを知りたい。いろんな人の口コミが知りたい。

こんなお悩みを解決します。

もともと僕は、「本は紙だけ、電子書籍は邪道!」という人間でした。笑

しかし、

おーとき
本をいろんなところで読みたいけど持ち歩くのも結構かさばるし大変...

となってしまったので、電子書籍に挑戦しようと思い切ってkindle端末を購入しました。

kindleとは

Amazon Kindleは、Amazon.comが製造・販売する電子ブックリーダー端末、同ソフトウェアおよび電子書籍関連サービス。簡単に言うと、amazonが提供している電子書籍サービスのことです。

どれを購入すればいいのか分からなかったのでとりあえず値段が一番低い端末を購入してみることに

※左の端末です

結論からお伝えします

kindle端末をどれにすればいいか迷ったら、とりあえず一番価格の低い端末(以下、無印のkindle)を購入すればOKです。

無印kindleはこんな人におすすめです。

無印kindleをおすすめする人

・初kindleの人
・外出先に本を持ち歩きたいけどかさばるのが嫌
・電子書籍をとりあえず試してみたいという人

購入から1ヶ月が経過したので、使い続けて感じたkindle端末のメリットとデメリットを徹底的にレビューしていきます。

今回説明する内容は僕が購入した無印のkindle端末を中心に書かれています。

kindle paperwhiteといった他のkindle端末も機能面で違いはあまりありません。

購入を検討されている方に今回のレビューが参考になれば幸いです。

この記事で分かること

・kindleを使って感じたメリット7点
・kindleを使って感じたデメリット5点
・いろんな人の口コミ・評価


無印kindleを使って感じたメリット7点

・気になった文章にハイライト(マーキング)できる
・軽くて持ち運びがラク
・本屋に行く手間がなくなる
・kindle unlimitedが割安
・本を読むための機能しかないため読書に集中できる
・バッテリーが長持ちする
・ダウンロードしてしまえばWifi環境でなくても読める

気になった文章にハイライト(マーキング)できる

ハイライト機能とは

文章に線を引く機能のことです。

直接本に書き込むのに抵抗がある人は、ハイライト機能を使えば簡単に文章に線を引くことができます。

気になったところや重要だと思ったところに線を引いて、あとで見直すこともできるんです。

こんな感じです↓

おーとき
僕自身、本を汚すことにかなり抵抗があったのでこの機能はかなり重宝しています!

かさばらず持ち運びがラク

持ち運びが本当に楽になりました。

無印kindleと200ページ程度の本のサイズを比較してみます。

無印kindle 約200ページの本
寸法(縦×横) 16cm×11.5cm 約19cm×約14cm
厚さ 0.9cm 1.6cm
重さ 160g 約110g

重量はkindleの方が重くなってしまいますが、使用していても重さに関してはあまり気になりません。

サイズもそれほど大きくなく、アウターのポケットにすっぽり入るぐらいの寸法なので持ち運び容易に持ち運びが可能です。

こんな感じ↓

本屋に行く手間がなくなる

新しい本を買いたいと思ったとき本屋まで買いに行こうとすると、移動などでなんだかんだ時間がとられてしまいます。

その点でいうと、kindle端末では書籍をオンライン上で購入できるので時間の節約になります。

おーとき
個人的には本屋でいろんな本を眺めるのも至福のひとときなので、どっちもどっちって感じです。笑

kindle unlimitedのコスパが抜群

Kindle unlimitedとは

Kindle Unlimitedは、アマゾンが提供している書籍・コミック・雑誌の読み放題サービスです。スマホやタブレットなどの端末で読むことができ、いつでもどこでも読書が楽しめます。

いわゆる月額制(980円)のサブスクリプションサービスです。

月に1冊以上読めばすぐにもとがとれてしまいます。

全ての書籍が読み放題になるわけではありませんが、他のサービスと比較しても品揃えの豊富さは圧倒的です。

本を読むための機能しかないため読書に集中できる

kindleのサービス自体、対応する端末が非常に多くあります。

kindle端末をはじめ、スマホ(iPhone、Android)、タブレット(iPad、Androidタブレット、Fireタブレット)、パソコン(Windows PC、Mac)に対応しています。

スマホやタブレットで電子書籍を読もうとしたら通知が気になったり、無意識にSNSを開いてしまうことがあります。(僕のことです)

しかしkindle端末は本を読む機能しかないので、本を読むことだけに集中できるんです。

おーとき
これをいいと捉えるか悪いと捉えるかはその人次第ですが、そもそも本を読みたくて電子書籍のタブレットを買いたいと思うなら他の機能(動画を見たり、音楽を聴いたり)は不要かなと思います!

バッテリーが長持ちする

使用頻度にもよりますが1日1時間程度の使用であれば、MAXまで充電しておけば2週間くらい充電しなくてもOKです。

私自身1日におよそ30分以上kindleを使って本を読む時間がありますが、しっかり充電したのは2回ぐらいしかありません。

おーとき
スマホの充電がなくなってもこいつ(kindle端末)を連れていけば怖いものなし!

ダウンロードすればWifi環境でなくても読める

各kindle端末の接続はwifiまたはwifi+無料4Gの2種類があります。

無印kindle・・・wifiのみ
Kindle paperwhite、kindle oasis・・・wifiまたはwifi+無料4Gのどちらか

Wifi+無料4Gであれば、wifi環境がない場所でもいつでも書籍のダウンロードができます。

無料4Gをつけずにwifiのみの場合はwifiのある環境でしか書籍をダウンロードできません。

しかし僕は無印のkindle端末なのでwifiのみですが、特に不便に感じたことはありません。

読みたい本を家で何冊かダウンロードしておけば外出先でもそれらを読むことができるので、無料4Gをわざわざつけなくても大丈夫かなというのが本音です。

無印kindle使って感じたデメリット5点

・動作が少し重い
・読みたいページにすぐいけない
・白黒のみ
・紙の本ならではの質感がない
・マンガや雑誌を読みたいなら8GBだと少ないかも

動作が少し重い

ページをめくるときや、書籍を検索するときなどあらゆる場面での動作が少し重く感じます

iPhoneのアプリでkindle書籍を読む時と比較してもその差は歴然です。

最初は「こんなに重いのか!」と思いましたが、慣れてしまえば気になりません。

読みたいページにすぐいけない

紙の本のようにパラパラとページをめくることができないので、読みたいページをすぐに開くことはできません。

先ほど紹介したように、ハイライトさえしてしまえば後から見直すことは可能です。

ページ検索もできますが、僕はまだ使ったことがありません。笑

白黒のみ

iPhone端末などのアプリでのkindle書籍はカラーで表示されていますが、無印kindleはカラーではなく白黒のみの表示になります。

僕は小説や新書などの文章のみの本を読むことをメインに購入したので大してデメリットには感じません。

しかしkindle端末で雑誌を読みたいと思う人はカラーでない分、少し味気なく感じてしまうかもしれません。

紙の本ならではの質感がない

冒頭で言っていた、「電子書籍は邪道!」という理由がこれです。笑

悩む人
紙の本ならではの感触を楽しみたい、実際にページをめくりたい。

ご存知の通り、電子書籍ではそれらの楽しみ方はできません。笑

紙の本派閥の人にとっては少し物足りなく感じてしまうかも。

マンガや雑誌を読みたいなら8GBだと少ないかも

小説などの文字だけの書籍であれば8GBでも全く問題ありません。

文字だけの書籍の例を出してみます。

「メモの魔力」
ページ数222ページで容量は5MBこれくらいのサイズの本であれば
8GB=8000MB÷5MB/冊=1600冊収容できます。

注意ポイント

8GB全てが使えるわけではないので注意が必要です。8GBであれば実際に使えるのは7GB程度みたいです。

しかしマンガや雑誌だと、そこまで余裕はありません。

それぞれ例を出して計算してみますが、

マンガ(鬼滅の刃)...51MB
雑誌(Oggi 2021年2月号)...59MB

マンガの容量を50MB、雑誌の容量を60MBとして計算すると、以下のようになります。

マンガ...8000MB÷50MB=160冊
雑誌...8000MB÷60MB=133冊

以上のを参考にまとめると...

容量 8GB 32GB
小説 5MB 1600冊 6400冊
マンガ 50MB 160冊 640冊
雑誌 60MB 133冊 532冊

ですから、マンガや雑誌をたくさん読みたいと思う方は、8GBではなく気持ち的に余裕のある32GBの方をおすすめします。

ポイント

・本(文字のみの小説や新書)のみを読むなら8GBで十分
・マンガや雑誌を読むなら32GBの方がいい

いろんな人の口コミ・評価

いい口コミ

悪い口コミ

まとめ

kindle端末のメリット、デメリットをもう一度おさらいします。

メリット

・気になった文章にハイライト(マーキング)できる
・軽くて持ち運びがラク
・本屋に行く手間がなくなる
・kindle unlimitedが割安
・本を読むための機能しかないため読書に集中できる
・バッテリーが長持ちする

デメリット

・動作が少し重い
・読みたいページにすぐいけない
・白黒のみ
・紙の本ならではの質感がない
・マンガや雑誌を読みたいなら8GBだと少ないかも

今回紹介したようにkindle端末には紙の本にはない、電子書籍ならではの良い点がいくつかあります。

しかし紙の本でしか味わえない、紙の本ならではの良いところもたくさんあります。

これまで、kindleさいこぉぉ~!みたいな感じで説明させていただきましたが、個人的には紙の本を読むほうが好きです。笑

利便性やコスト面を考えてkindle端末を購入しましたが、やっぱり紙の本にしかない魅力も捨てがたい。

なので、とりあえずkindleでお得に読んでみて、「実際に欲しい!持っておきたい!」と思ったら購入する。
という感じでも問題ないかな~と思います。

kindle端末の紹介は以上になります。

電子書籍の購入を検討している方の参考になれば幸いです。

では最高の読書ライフを!


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