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【Googleアドセンス】「ads.txt ファイルの問題を修正してください」が出たときの対処法!

11月 15, 2020

こんにちは、おーときです。

[box04 title="この記事で分かること"]
Googleアドセンスにて
「要注意 - 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」
という警告を解決する方法手順
[/box04]

Googleアドセンスに合格して喜んでいたのも束の間、以下のような警告が↓
「要注意 - 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」

解決方法を検索してみると、それについて書かれていた記事がいくつもあったので

「面倒くさそうだけど、ぱぱっと終わらせちゃお~」
と作業を開始したものの、なかなか終わりませんでした。(笑)

ですが、やること自体はシンプルなので安心してください。

今回の記事では、この問題を解決するために行った作業を私の備忘録としてまとめていきます。

同じ警告がされている人で対処法が分からない人の参考になると幸いです。

※ちなみに使用サーバーはmixhostです。

警告をなくすまでの手順

ads.txtファイルを作成

まずはads.txtファイルの作成をします。

メモ帳に以下のコードをコピーして貼り付ける↓

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

「アカウント」→「アカウント情報」から「サイト運営者ID」をコピー↓

メモ帳に記された「pub-0000000000000000」の部分を自サイトのサイト運営者IDに変更↓

「名前を付けて保存」→
ファイル名「ads.txt」文字コード「UTF-8」(BOM無し)で保存します。↓
※文字コードが「UTF-8」(BOMあり)を選択すると、後にエラーが出てしまいます。

これでads.txtファイルの作成が完了

作成したads.txtファイルをサーバーに追加

mixhostのcPanelの画面から、ファイルマネージャーを選択↓

「public_html」から自サイト(今回はohtokiblog.com)を①選択し、作成したads.txtファイルを②アップロードする↓

※私の場合サイトの場合、ドメインの引っ越しを行ったので「public_html」の中に現在のドメインがありますが、本来ならないと思います。その場合、「public_html」を選択後、そのままads.txtファイルをアップロードすればOKみたいです。

ads.txtが設定できたかチェック

ここまで終わったら一度、Datasignを使ってads.txtが設定されているか確認してみます。↓

URLを入力し「チェック」↓

"ISO-8859-1" は誤った文字コードです。utf-8で作成してください。”
と表示されます。
ここまでは予定通りなので心配する必要はありません。

※「BOM付き」に関する注意が書いてあったらads.txtファイルを作成の保存する形式が違っているということなので一度確認してみてください。

この表示のみになったら、あとは「htaccess」の編集をする必要があります。

「htaccess」を編集する(プラグインを利用)

「htaccess」(エイチティーアクセス)を編集します。

「htaccess」を直接編集して少しでもミスをすると、サイトが開けなくなるなど、
後々大変なことになるそうなので私はプラグインを使用しました。
ファイルを直接編集する場合は注意してください。

直接編集する方法も大まかに説明すると以下のようになります。
[box04 title="ファイルを直接編集する方法"]
# BEGIN WordPress
という文字列のすぐ上に以下のコードを追記します。
※コードは全て半角で貼り付けてください。サイト都合上"<>"が全角になっています

<Files ads.txt>
AddType "text/plain; charset=utf-8" .txt
</Files>

[/box04]

自サイトのWordpressで、「Htaccess File Editor safely edit htaccess file」
というプラグインをインストール、有効化します。

#BEGIN WordPressのすぐ上に以下のコードを追記、「Save Changes」をクリックし保存する↓
※コードは全て半角で貼り付けてください。サイト都合上"<>"が全角になっています

<Files ads.txt>
AddType "text/plain; charset=utf-8" .txt
</Files>

これで「htaccess」の編集も完了(、、、したはず)

もう一度ads.txtの設定確認

「htaccess」の編集が完了したら、もう作業は終わりみたいです。

Datasignで確認すると

"ISO-8859-1" は誤った文字コードです。utf-8で作成してください。”
という表示が消えます。

※エラー警告が消えるのは編集してから時間がかかります。(1日ぐらい)

しかし私の場合、ここで困ったことに
htaccessを編集してチェックすると、↓

あれ?、、、もう一回やってみるか

なんでーーーーー!!!( ゚Д゚)

それ以降色々思考錯誤して何度チェックしてもこのエラーが表示され続けます。(笑)
さらに私は解決方法を調べ続けます。

解決(?)

色々調べていると、チェッカー以外にも調べる方法があるみたいです。

インターネットの検索バーにhttp://www.—-.com/ads.txt と入力して以下のように表示されれば良いとのこと。

これでいいらしい。

でもチェッカーで確認しても
"ISO-8859-1" は誤った文字コードです。utf-8で作成してください。”
と表示され続ける、、、

不安が残ります。(笑)

これが表示されて1日ほど経過したら警告も消えるみたいです。

htaccessを編集して数時間しか経っていないので警告は消えません。

一度時間をおいてみましょう↓

ついに解決!(完)

htaccessを編集して約20時間後、Googleアドセンスのホームを見てみると警告がなくなっているのが確認できました。

しかし相変わらずDatasignで確認しても

↑これは表示され続けます。

何はともあれ警告が消えたということで一件落着と考えてもよさそうですね(笑)

まとめ

「要注意 - 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」
この警告の対処法の一連をまとめると、↓のようになります。

・ads.txtファイルをUFT-8で保存する
・作成したads.txtファイルをファイルサーバーにアップロード
・htaccessを編集
・Datasignで確認or検索バーにて確認
・時間をおいて警告が消えているか確認してみる

調べてみると今回のような警告は私だけでなく、ほぼ全員経験するものみたいです。

なので、今回のような警告がきても焦る必要はありません。
落ち着いて対処すればOKです。

私の場合サイトの引っ越しを行ったドメインですので、色々ややこしく考えてしまい頭がこんがらがってしまいました、、、

Google専属のアシスタントを本気で募集したい。(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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